Ouraidについて

このWEBサイトは10代、20代の方々に精神疾患について学んで議論ができる機会を創出することを目的に作られました。

現在日本の精神疾患受診率が低い原因の一つに、精神疾患を患いやすい若い世代の人々が自身の症状を説明しにくいことや、偏見などを恐れ、治療を受けずにいることがあります。精神疾患は早期の受診から治療が開始されることにより、悪化を防ぐことができるため、より多くの人々に知ってもらい、意識を持ってもらえることが理想でした。

Ouraidメンバー

制作

​高橋美桜

都内在学二年生の高橋美桜です。

高校二年生の時にパニック発作を経験して以降パニック障害と共に生きてきました。

 

「精神疾患を理由にして行動を制限しない」というのをモットーにこれまで様々な課外活動に力を入れてきました。しかし精神疾患を持っていると生きづらいと感じることが多々あり、それを少しでも軽減したいと思っています。

制作

​峯田佳穂

責任者

​福井健人

魔法アプリ代表の福井健人です。
私がOuraidを開始したきっかけは自分自身の経験からでした。小学2年生のとき私は夜驚症と睡眠時遊行症(夢遊病)を発症しました。当時の自分には夢遊病の存在も夜驚症も知らず、睡眠に対する恐怖感情を中学3年生になるまで抱えていました。
自分が経験したことは今となっては夜驚症と理解できても、当時の自分には怖いものでしかなく、睡眠障害の1つだということも知りませんでした。
何も知らずに8年に渡り苦しみ続けた経験から、もし当時もっと早く知っていればあれほど苦しまないで済んだのではないだろうか?
早く知っておけば早く治療や人に相談することもできたのに...と思っています。
精神疾患の初回発症は大半は10代〜20代であるのに対し、知識を持っている10代20代はとても少ないのが現状です。
この現状を変えるべく、まずは不安症の啓発から、この日本の精神疾患医療環境を変えていきたいと考えています。

名前の由来

Our

a

i

d

ccept

ndividuality

iversity

- 受け入れる

- 個性

- 多様性

- わたしたちの

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